足首、足の指(中足骨など)の骨折でも、オステオトロンの効果は期待が持てます。オステオトロンレンタルして感謝のお言葉が多い骨折でもあります。困る前に参考にして頂ければと、作成しました
治らない足首・中足骨骨折
脛骨、腓骨、距骨、踵骨(かかと)、舟状骨、立方骨、中足骨など色々な名前の骨があります。疲労骨折も発生しやすい足の骨です。、ここでは外傷での骨折を前提に(高い所から落ちて、足首を捻って、タンスの角にぶつけてなど)解説したいと思います。骨折の中で、1番ご相談の多い足関連の骨折は、2ヶ月経ってもレントゲンでなにも変化がなく、怖いのでオステオトロンを使ってみたい。と相談が多いのが現実です。さらに、骨は骨折から変化がないのに、時間の経過と共に痛みが無くなる事も多く、痛くないから動く、動くから骨癒合が進まない、悪循環になりやすいのも特徴です
各部の骨折でのお悩みは、ご遠慮無くお電話でご相談してください。

ここでは、足関連の骨折での特徴、お悩み、多い相談をまとめてますので、参考にしていただけたらと思います
①治療に行くのが大変
骨折を早く治す.COMを始めたきっかけが、この治療に行くのが大変で、自宅で治療が出来ないか?その言葉が始まりです。超音波骨折治療器を設置している治療院が近くにはなく、電車やタクシーを使って治療に行っているなんてお電話を多数頂きます。骨折の治療の一番は安静ですが、通院で足を使えば、安静になりません。超音波骨折治療器をレンタルすれば、完全な安静で、ご自宅で治療が可能です。待ち時間なく、好きな時間に骨折の治療が出来る。それがレンタルする最大のメリットになります。
②いつ治るの?
第五中足骨骨折、70代の女性で、完治まで8ヶ月かかったなど、なかなか治らないのが、足関連の骨折の特徴です。さらに、個人差、生活習慣などが治療期間にも大きく影響します。、骨の太さの個人差はそれほどありませんが、歩けば全体重が足に乗りますので体重差、日常的に仕事などで歩く人と、歩かなくていい人など、色々な要因で個人差が大きく出てしまいます。また、治るのポイントが人それぞれなのです。主婦で、日常生活が出来ればいいのなら、5割・6割、骨折が治れば問題ないが、ゴルフ、ダンスなど運動をするなら、完全に骨折が治るまでなど、治るの着地点が違うのも特徴です
中足骨骨折などで、レントゲン画像を見た時、足の指の骨の太さ、甲の中にある足の指の骨、それほで太くないと感じたはずです。人間も、もともとは四つ足動物ですので、足の指の骨と手の指の骨の太さに違いが無いように感じたはずです。骨の太さで骨折の治る期間を判断され、凄く治るまでの期間を短く言われ、1ヶ月経過して何も骨に変化が無く「骨の折れ方が悪かったから、治りが遅いのかな」と言われて、落胆してお電話を頂く事も多い骨折です。
完全骨折と不全骨折(ひび)では、治る期間が全く違います。不全骨折を超音波骨折治療器で治療して約1ヶ月。完全骨折だと個人差が大きいので明確には言えませんが、参考でのお答えは可能ですので、ご不安な点が有ればご遠慮なくお電話いて下さい
③なぜ痛みが減っていく?
足関連の骨折、特に足の指の骨折は、まだ治っていないのに、痛みが無くなってしまう事があります。痛みが無いから治ったと自己判断で運動してしまうケースが特に、小・中・高の学生に多く見られ、治りかけの骨折が運動して、再度、足を捻ってしまい、足には、全体重が乗ってしまうので再骨折。また、骨折治療のやり直しとなる事が多いのも特徴です。
なぜ、痛みが無くなってしまうのか?ですが、足には痛覚、痛みを感じる神経が少ないのです。子供の頃、三点倒立で、地面に付いている頭の部分が痛くなった思い出は有ると思います。しかし、片足立ちをしても、足の裏は痛くならないのです。時間の経過で痛みを感じた骨折部分が、その痛みに慣れてしまい、痛みを感じなくなるのです。
足の指、特に中足骨骨折は、痛みで自己判断せず、レントゲン画像で骨折の治り具合を確認して、医師としっかり相談して、どの程度の加重、運動を行う事が可能なのかを明確にして、絶対に痛くないから大丈夫と思わず治療して下さい。
④固定がテーピングだけ?
固定方法での、ご相談が多いのも、足・中足骨骨折の特徴です。ギブス・シーネ・テーピングなど、骨折の状態に合わせての固定方法だと思いますが、テーピングだけで固定だと、不安な方も多いようです。個人的には、仕事などで歩く事が少ないなら、テーピング固定で十分だと思います。なぜ固定するのかですが、骨が転移してオペになる事を防ぐ事が一番の目的です。ただ、ギブス固定だと、数ヶ月、生活への支障、特にお風呂が大変ですので、その事も考慮してのシーネ・テーピングでの固定になる場合もあると思います。長い年月がかかる足の骨折。その長い期間も考えての、固定にする事も有ると思います。
固定期間を短くするには、仮骨(仮の骨)が早く出来れば固定も無くなり、オペの可能性も無くなります。超音波骨折治療器をレンタルすれば、早い仮骨、早い固定の除去が可能になります。シーネ・テーピング固定なら自分で固定を外し、超音波骨折治療器での治療が可能です。テーピング固定で不安より、超音波骨折治療器での治療が出来ると、前向きに考えて頂けると、不安の軽減できると思います
⑤足がむくむ
足関連の骨折で一番困るのが、足のむくみです。なぜ、足を骨折すると、むくむのか?ですが、ふくらはぎが第二の心臓と言われます。心臓から血液が流れて、足には血液を戻すための心臓が付いていません。しかし、ふくらはぎの収縮、歩く事によって、血液は心臓に戻ります。足を骨折すると、歩く事が困難、ふくらはぎの収縮が起こらないので、どうしても足がむくんでしまうのです。
では、どうするのかですが、足を枕などで少し高くして、ふくらはぎを、血液を心臓に戻すように、マッサージすると、むくみは軽減されます。さらに、太ももも、同じように血液を心臓に戻すように、マッサージすると更に効果的です。むくみで悩んでいたら、是非試して下さい。
⑥プレートなどが入っている
オペをして、プレートが入っている、ワイヤーが入っているけど、超音波骨折治療器、オステオトロンは使えますか?と、質問のお電話を多く頂きます。何が入っていても、使用できるのが、超音波骨折治療器、オステオトロンの強みです。しかし、その他の電気治療器は使用ができません。鉄に電気が流れて、熱をもってしまうからです。超音波骨折治療器、オステオトロンは患部にプレート等が入っていても熱を発生させません。どのような状態でも、使用出来るのが、最大の強みです。
また、骨に穴を開けてプレート固定していたプレートを、取った後の使用をおススメします。骨に穴を開けて固定していたので、プレートを取れば、骨に穴が開いていて、強度が凄く弱くなります。早くプレート固定のボルトの穴をふさぐ事が重要になってきます。実例で、小学生、鎖骨骨折でプレート固定、プレートを取るオペ後、サッカーボールを蹴った衝撃で再度、鎖骨骨折してしまった。こんな事も有るので、プレートを、取った後の、骨の強化に、超音波骨折治療器、オステオトロンの使用をおススメします。
超音波骨折治療器レンタル
オステオトロンレンタル
もっと詳しく聞きたい

骨折を早く治す.COMの電話対応は、埼玉県深谷市、小野寺接骨院・院長(接骨院ホームページ)、骨折の専門家である柔道整復師です。不安な事は、どうぞご遠慮無くお聞き下さい、受付携帯電話は朝9:00~夜21:00です。お電話下さい。国家資格者がお答え、その不安を無くして早く治しましょう。